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猫モーダル

セッション連絡

  • Posted by: kumamo
  • 2010年7月 6日 01:06

第4木曜(7/22)に予定していたGNOMEの定期セッションですが、個人的都合により、26日(月)に変更します。
参加されると思われる方には追って連絡しますが、とりいそぎ…。
■GNOME 定期セッション
7月26日(月)20:00~
於:Irish Pub GNOME


あと、前回予想外にたくさんの方にお集まりいただいたfieldの低音セッションですが、今月29日(水)に第2回を開催します! こちらも近々MLに流そうと思いますが、とりいそぎ…。
■field 低音(1音下げ)セッション
7月29日(水)21:00~23:00
於:Irish Pub field
チューニングは今回も1音下げ(C管使用)です。
2音下げにしようかと迷ったんですが、笛が揃わなさそうなので…。

MySpaceアカウント作った

  • Posted by: kumamo
  • 2010年4月25日 23:45
  • 録音

以前作った参加ユニットのとは別に、自分用のMySpaceアカウントを作って録音を載せました。

http://www.myspace.com/kumamo

■The Boys of Belfast/Lord Mayo

Hammy HamiltonのEb fluteと小坂さんのブズーキを使用。

■Dowd's #9/The Rookery

2曲目は Vincent Broderick の曲。
Patrick OlwellのD fluteと小坂さんのブズーキを使用。

分解日記

  • Posted by: kumamo
  • 2010年3月13日 13:27

すごく久しぶりに、放置していたコンサティーナを弾こうと思って引っ張り出してみました。

楽器はSherwoodのC/G 30keyです。

前々から気になっていたのですが、このメーカーの楽器はキー配列が一般的なC/G 30keyとちょっと違うらしく、特に左手のD/F#キーが押し引き逆になっているので、Dのスケールが弾きづらいのが微妙な感じでした。

というわけで、この機会に押し引き逆に調整できないかなと思って中身を開けてみました。

中身はこんな感じで、リードが2列になってます。
それぞれ、金属板1枚がボタン1つに対応していて、表と裏にそれぞれ、プッシュ用のリードとプル用のリードがついてます。D/F#キーに対応している金属板を外して、裏表逆に取り付けたら良いかと思って試してみたら、案の定それでOK。簡単に押し引き逆にできました。

相変わらず曲はちゃんと弾けないですが、スケールがかなり弾きやすくなった気がします。

2/24 GNOME

すごく直前ですが、明日はGNOMEでライブです。

猫モーダル Live
2/24(水)20:00~
於:Irish Pub GNOME(京都・河原町二条)
http://gnomepub.exblog.jp/
ノーチャージ(投げ銭制+要オーダー)

井上君が来月から渡愛するため、この次は1年後くらいになるかもしれません。
お暇な方はぜひお越しください。

アイルランド音楽の古い楽譜など

Ask about Irelandというウェブサイトで、アイルランド音楽の古い文献(楽譜集)がPDFで公開されています。

P. W. Joyce "Ancient Irish Music"
1873年発行*1。Airを中心に、ダンスチューンも含む100曲を収録。

P. W. Joyce "Old Irish Folk Music and Songs"
1909年発行。著者のJoyce自身のコレクションをはじめ、既存の複数の曲集から収集した842曲を収録。

その他、Music and the Artsのカテゴリに色々あります。

*1 PDFの表紙記載は1890年ですが、Fintan VallelyのThe Companion to Irish Traditional Musicには1873年発行とあるので、たぶん初版が1873年。

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